【 崎陽軒 横浜工場を見学! 】小さな子どもにもやさしい素敵な工場でした【感想】

崎陽軒の美味しさのヒミツを堪能!そして、できたてのおいしい焼売がいただける!

子どもと一緒に『崎陽軒 横浜工場』を訪問した感想・内容の詳細をレポートします。
(※ 2019年以前に工場を訪れたものを記事にしています。訪問の際は最新情報をご確認ください)


※ 情報は記事更新日現在のものです。お出かけの際はホームページなどで最新情報をご確認ください。

崎陽軒横浜工場を紹介します!

横浜といえば崎陽軒、新幹線といえば崎陽軒、お土産といえば崎陽軒。 “焼売といえば崎陽軒” のイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。私も子どもの頃から”焼売=崎陽軒”です。そんな崎陽軒の製造工場である横浜工場を見学してきました。

崎陽軒 横浜工場は、新横浜公園から鶴見川を越えたすぐの場所にあります。

すぐそばには、ぐるぐる回る『港北インターチェンジ』があります。

工場玄関を入ると、さっそく楽しそうな雰囲気です。崎陽軒といえば旅のおともやお土産、というわけで列車風になっています。中には崎陽軒の焼売やオリジナルグッズが販売されていて、購入した焼売をその場でいただける列車シートが設置されていました。

と、最初からかわいらしくて立ち止まってしまうのですが、次に工場見学の様子をレポートします。


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こどもと工場見学を120%楽しむおすすめ方法!

工場見学を堪能しよう!

工場見学ではまず最初に、崎陽軒の歴史作り方のひみつを、プロジェクター案内の方のお話をとおして教えてもらえます。
(以下、写真撮影していない部分は、つたない文章でお伝えします)

案内の方のお話も楽しいし、プロジェクターや座席もなにやら列車風になっていて、思わず旅気分になりました。子どもが楽しめる雰囲気なのがうれしかったです。

私が驚いたのは、崎陽軒の原料は【 豚肉・たまねぎ・千帆立貝柱・グリーンピース・砂糖・塩・こしょう・小麦粉・でんぷん 】という9種類のみの大変シンプルなものだということです。

正直もっと色々入っているのかと思いましたが、崎陽軒では、安心の原材料で昔ながらの焼売を作り続けているのです。これにはかなり感動しました。

ちなみに案内のおねえさんが『焼売の材料は何でしょう?』とクイズ形式で問題を出してくれるので、子どもが楽しめます。

その後、実際に工場ラインを見学。材料や作り方がシンプルなのか、ラインもかなりシンプルです。豚肉をまぜるシーンとか、見ていてすごくわかりやすかったです。

シウマイ弁当についてくる筍煮などをつくったり、お弁当につめるシーンも見学できますよ。すべての具材を手際よくお弁当につめて包装していくのも見られるのですが、これがひとつひとつ人の手作業で、素早く手際がよくってすごい職人技なんです。

崎陽軒の【原材料のひみつ】【工場見学のひみつ】、とても感動しました(工場見学の予習に【崎陽軒のあゆみ】もおすすめです)

その後、歴代お醤油の小瓶を見られるギャラリーを見たりしながら、試食コーナーへ向かいました。

小瓶は大変かわいらしく、見入ってしまいますぞ〜

絶品の焼売をいただける!おまちかねの試食の時間!

見学のあとは、おまちかねの試食時間です。できたてのおおきなシウマイと、人気の筍煮とパイナップルケーキまでついています。

いやぁ、これがまたおいしい!小さい頃から何度も食べてきた崎陽軒のシウマイですが、あらためて食べるとおいしい。

安心の素材なので、子どもにとってやさしい焼売でうれしく思いました。

最後はお土産!

そして、最後はあのお土産やさんへ。崎陽軒のことをたくさん知って、うれしくなって、お土産もたくさん購入(笑)

とても、楽しい工場見学でした。9種類の素材の話と工場見学、工場の歴史のことなど、盛り沢山の内容でした。

予約はこちらの【崎陽軒横浜工場予約ページ】から行うことができます。

小さな子どもにやさしい工場見学7選!

大変楽しかった崎陽軒横浜工場ですが、神奈川県内には他にも小さな子ども向けの工夫がなされた工場見学できる場所があります。

詳しくは【小さな子どもと楽しめる神奈川県内の工場見学7選!】をごらんください。

おすすめ周辺観光

新横浜公園

崎陽軒から鶴見川をはさんで新横浜方面にあるのが、新横浜公園です。複合遊具などがあります。

IKEA港北

崎陽軒のやや北西側にあるのが『IKEA』です。子どもと一緒に徒歩で10分程度の場所にあります。

IKEAの家具はもちろん、広いフードコートなどもあり、家族連れでにぎわいます。家具フロアは、一度入り口を入ると、一本道のように出口までフロアがつながっていて、それが結構長くてなんだか良い運動でした。


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施設概要

ベビー&キッズのための設備

崎陽軒横浜工場には、おむつ替えスペースがあります。また工場内にはエレベーターもあります。

施設概要
【住 所】横浜市都筑区川向町675-1
【電話番号】045-472-5890
【工場見学日】水・木・金・土曜日(月末・年末年始をのぞく)
【工場見学時間】9:30〜11:00、11:00〜12:30、12:30〜14:00、14:00〜15:30(約90分)
【料金】無料!
【キッズのための設備】授乳室 / オムツ替えシート(場所
) /
【備考】
【ホームページ】崎陽軒横浜工場見学案内のページ

※ 情報は記事更新日現在のものです。お出かけの際はホームページなどで最新情報をご確認ください。

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