まるで都会のオアシス!『生田緑地』が素晴らしい場所でした!【感想・おすすめ遊び方】

まるで都会のオアシス

子どもと一緒に川崎市多摩区にある『生田緑地』を訪問しました。自然あり・ミュージアムあり・保存電車ありの楽しい場所でした。

行けば行くほど、その良さをより実感する、大変味わい深い公園です。生田緑地の感想を詳細レポートします。
(※ 2019年以前に訪問したものを記事にしています)


※ 情報は記事更新日現在のものです。お出かけの際はホームページなどで最新情報をご確認ください。

『生田緑地』を紹介します!

生田緑地は川崎市・多摩区にある緑地公園です。多くの場所が都市化され緑が失われていく中で、1941年に緑地決定され、川崎市と市民の方々によりずっと守り続けてきた広大な緑の公園です。公園を歩いているだけで、ここが大切に守られてきた場所だと実感できます。

とにかく広大な自然とミュージアム ・文化スポットが揃っていて、1日中楽しめます。

広い緑地は歩くだけで自然や季節を感じられます。季節それぞれの花が美しい。

そして広場のりもの科学館・ミュージアム など、みどころがたくさん揃っています。親子で気軽に参加できる、様々なイベントも開催されています。

子どもが喜ぶかわいいメニューも!

次項では、生田緑地を親子で120%楽しむおすすめ遊び方を紹介します。


Ads by Google



生田緑地を親子で120%楽しむ!おすすめ遊び方!

生田緑地は広大な公園です。1日で回りきるというよりは、だいたいの行きたい場所を決めておくのが良いと思います。

たくさん遊びたいなら公園エリアを中心に、文化にふれるならミュージアムや日本民家園というように、目的に合わせて様々な過ごし方ができます。
※ ちなみに『藤子・F・不二雄ミュージアム』は、ここからは1.5kmほど離れた場所にあるので注意してください!

ともあれ、まずは、生田緑地の”顔”である『中央広場』に行ってみましょう!

※ 以下紹介する写真は、生田緑地を複数回訪れたものをまとめたものです。とても1日では回りきれませんのでご注意!

まずは『中央広場』へGO!

生田緑地といえば『中央広場』。芝生広場と『かわさき宙と緑の科学館』や『D51の展示』、くつろげる『ブルートレイン客車』などがあります。

大切に保存されているブルートレイン

ブルートレインの中は休憩できます。外の緑の景色を眺めながら、車内でのんびりできるのでおもわず昼寝をしたくなるほど!実際に寝ている方もいらっしゃいました。息子は、素敵な青い電車に目をきらきら輝かせていました!

そうそう、中央広場のそばにはあじさいの絶景が楽しめる場所もあります。

(あじさいの写真は6月頃のものです。緑地には何度か訪れていて、この日は雨のあじさいが美しい日でした)

中央広場にある『かわさき宙と緑の科学館』

中央広場からすぐの場所にある『かわさき宙と緑の科学館』は、川崎の大地・自然から宇宙まで知ることができる人気の科学館です。

1階では、多摩丘陵・多摩川の展示や、川崎市の巨大マップもあり、緑地周辺のことを知る良い機会です。そして、2階には、みんな大好きプラネタリウムがあります。科学館では、天体観測会自然観察会も開かれています

科学館にある『カフェ 星めぐり』は、星や宇宙をモチーフにしたメニューがかわいすぎです。

メニューは【Cafe星めぐりホームページ】からも確認できます。

美しい色使い!『岡本太郎美術館』

さきほどの中央広場を中心にして、緑地内の各エリアに道がつながっています平坦な道のりですぐ行けるのが『岡本太郎美術館』です。外観はシンプルですが、展示は鮮やか。

ここでは、川崎市出身の芸術家・岡本太郎氏の様々な展示のほか、一部フロアではオブジェと写真を撮ることもできて楽しい。

併設されているカフェ『TARO』も、カラフルで子どもの感性を刺激しそうな場所です。子どもがよろこぶメニューはもちろん、待ち時間には子どものおもちゃや絵本で楽しめる工夫がうれしかったです。

息子はパフェ、わたしは珈琲を。

カフェメニューは【 CafeTAROのページ 】からも確認できます。生田緑地のカフェはどれもかわいいですねぇ。

元気キッズに人気!『枡形山広場』

生田緑地のなかで最も高い場所にあるのが『枡形山広場』です。舗装されていますが、なかなかの傾斜があります。

遊具や展望台もあって、元気キッズに人気の遊び場になっています。

(枡形山広場訪問時は、雨が降ってきたので写真のみ撮影しました)

展望台へはエレベータでもいけます。

下から見ると低そうですが、登ってみるとちょっと高いので気をつけてくださいね。

晴れていると遠くの山々まで見渡せるそうです。

タイムスリップ!『日本民家園』

生田緑地にはタイムスリップできる場所があります。それが『日本民家園』です。日本で急速に失われていく古民家を保存するために、ここに一同に集められました。

合掌造りが並ぶ姿に、時空を越えた気分になります。

ひとつひとつの家に、工夫やエピソードがあってなかなか楽しい。写真は、昔はよく見られたという『石置屋根』の家です。どの家も『すごいっ!』と驚きの発見があるんです。

そうそう、入り口には日本の民家の詳しい説明があります。日本民家園は、小学生や中学生の自由研究にも良いですね。

うれしいのが、日本民家園では子どものためのイベントも開かれていることです。

『子どものための展示解説』『藍染め』など、子どもが古民家に親しめるような工夫がうれしい。詳しくは【日本民家園公式ホームページ】からも確認できます。

野鳥の森や自然散策!

生田緑地は、歩いているだけで爽やかになれます。『野鳥の森』『紅葉散策』『花めぐり』など、いろいろな楽しみ方ができます。

【生田緑地案内マップ】では、さまざまなお散歩コースが載っているので参考にしてみてください。

たくさんのイベント!


生田緑地では様々なイベントも開催されています。季節に合わせた展示や子どもの遊びなど、年間をとおして親子で楽しめるイベントがあります。1年間、田んぼや畑を体験できる『どろんこ教室』も人気です。

最新のイベント情報は【 生田緑地イベント案内ページ 】をご覧ください!

生田緑地は、自然・文化・アートなどが楽しめる都会のオアシスでした!

おすすめ周辺観光

藤子・F・不二雄ミュージアム

生田緑地から1.5kmほど離れた場所にある、『藤子・F・不二雄ミュージアム』はドラえもんになった気分(!?)で楽しめる場所です。

展示はもちろん、かわいいカフェメニュー(メニュー詳細はこちらのページ にも思わずにっこりです。


Ads by Google



施設概要

ベビー&キッズのための設備

生田緑地にはおむつ替えシートがあります。

園内は、通路が広くベビーカーでの散策も楽です。東口広場から、ブルートレインや宙と緑の博物館がある中央広場へは、入り口から広い園路でつながっています。そこから岡本太郎ミュージアム へも平坦な道です。

ただし、目的地によっては、階段が傾斜があるのでご注意ください。例えば日本民家園はバリアフリーが整備されてきていますが、それでもかなり傾斜があります。また、枡形山公園へのスロープもかなり傾斜があります。

生田緑地の公式【バリアフリーマップ】には、平坦な道・傾斜のある道・狭い道などが詳しく載っていますのでぜひ参考にしてみてください。

売店・レストラン情報

生田緑地には『かわさき宙と緑の科学館』『岡本太郎美術館』『日本民家園(おそば・おまんじゅう)』にカフェ・食事処があります。席が限られているので、混み合う時間帯は避けた方が良さそうです。

なお、お菓子・軽食などが売っている売店はありません。また緑地周辺は住宅街になっていて、売店・コンビニなどはまずありません。お菓子・軽食などは、あらかじめ駅周辺などで購入しておいた方が良いです。

施設概要
【住 所】神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-4
【電話番号】044-933-2300(生田緑地東ビジターセンター)
【開園時間】公園は終日開園 / 各施設の開園時間はこちらのページ
【休館日】公園は終日開園 / 各施設の開館日はこちらのページ
【料金】公園は無料 / 施設により別途料金がかかります /
【キッズのための設備】授乳室 / オムツ替えシートあり
 /
【備考】
【ホームページ】生田緑地公式ホームページ

※ 情報は記事更新日現在のものです。お出かけの際はホームページなどで最新情報をご確認ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です