【神奈川県】地域の歴史が学べるミュージアム・博物館20選!【詳しい感想】

神奈川県内で地域の歴史について学べる博物館・ミュージアムについてまとめました。

神奈川県は豊かな海や山に恵まれ、それぞれの地域の歴史も海や山と深い関わりがあります。

小学校の自由研究や調べ学習にもおすすめの場所や、実際に訪れた場所の詳しい感想もたくさん載っています!

※ 基本的には小学生以上のお兄ちゃんお姉ちゃん向きの施設が多いですが、一部は小さな子どもでも親しみやすい展示内容・ミュージアム になっています。小さな子どもにやさしいミュージアムについてはその内容を詳しく書いています。
※ 施設情報などは通常の場合を記載しています。2020年covid-19等に伴う開館時間短縮・展示内容変更などがありますので、最新情報をご確認ください。

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神奈川県全体エリア

まずはじめに、神奈川県全体の歴史について学べる場所を紹介します。

『神奈川県立歴史博物館』

みなとみらい線・馬車道駅近くにある『神奈川県立歴史博物館』は、明治時代の大建築家・妻木頼黄によるネオバロック式の重厚な建物が目を引く博物館です。

子どもが楽しく博物館をまわれるようワークシートも用意されています。

常設展では、古代『さがみの古代に生きた人びと』、中世『都市鎌倉と中世びと』、近世『近世の街道と庶民文化』、近代『横浜開港と近代化』というテーマでそれぞれ歴史が紹介されています。

例えば、江戸時代は “江戸の街にも近い風光明媚な場所”として、行楽地としての場所だった神奈川。その後、港町として大きく発展していく姿などが丁寧に解説されています。

企画展では、浮世絵や版画を中心としたものが多く、どれも美しい色合いに感動します。

学芸員さんが、ちょっとかわった切り口から神奈川県の”逸品”を紹介するコーナーもあります。たとえば『大山こま』『相模人形芝居』『葛飾北斎が描いたかながわ』から『昭和の冷蔵庫』まで!楽しく歴史が学べるのがうれしい。

施設概要
【住 所】横浜市中区南仲通5-60  ※ アクセス方法
【電話番号】045-201-0926
【開館時間】9:30〜17:00(入場16:30)
【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)・年末年始・資料整理日など
【料金】常設展大人300円・高校生100円・中学生以下無料 /
【キッズのための設備】授乳室あり(1階玄関そば) / オムツ替えシートあり(2・3階)
 / ベビーカー・車イス貸出あり
【備考】館内では展示室・ミュージアムライブラリーでの飲食はできません。喫茶ともしびで軽食は可能です。
【ホームページ】神奈川県立歴史博物館ホームページ

横浜・川崎エリア

横浜エリアは、江戸時代までは広大な森林や農村・漁村地帯が広がっていましたが、近代以降は『港町』としての歴史が色濃くなります。そのため、博物館も船や港をテーマにしたものが多くあります。

川崎エリアは、『日本民家園』のように日本有数の野外博物館があります。

開港の歴史『横浜開港資料館』

みなとみらい線・日本大通駅近くにある『横浜開港資料館』は、名前のとおり横浜開港の歴史資料をぎゅっと展示した資料館です。

もともとは英国総領事館として1931年に建てられた建物は大変美しく、一見の価値があります。また内部もゆっくりと見学できます。

常設展では港町として変わってきた横浜のなりたちを知ることができます。『ヨコハマ=港町』のイメージが強いですが、昔から港町ヨコハマだったわけではなく、ほんの150年ほど前からの話ということに驚きます。

横浜港周辺は埋立てで作られたことや、山下公園は関東大震災による瓦礫で作られた公園だということなど、驚く発見がいろいろとありました。

近代横浜を中心とした企画展示では、これまでに『カメラが撮らえた横浜』『浮世絵でめぐる横浜』『横浜の海 七面相』『工業都市への鳴動』など、社会的に大きなものから生活にかかわるものまで様々な展示が行われてきました。

ゆっくり歴史を知りたいときにおすすめの場所です。

施設概要
【住 所】横浜市中区日本大通3 ※ アクセス方法
【電話番号】045-201-2100
【開館時間】9:30〜17:00(入場16:30)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日休)・年末年始ほか
【料金】高校生以上200円・小学生以上100円 / 毎週土曜日は高校生以下無料
【キッズのための設備】

【備考】
【ホームページ】横浜開港資料館ホームページ

『横浜みなと博物館』

横浜みなと博物館』はJR桜木町駅やみなとみらい線みなとみらい駅からアクセスしやすい場所にある、名前のとおり横浜の港のことがぎゅっと学べる博物館です。

通常の展示内容は小学生〜大人向けのものが多いですが、小さな子どもが楽しめるイベント・フェアが開催されることがあります。

以前、船や港についての絵本が大集合するイベントが開催されたことがありました。小さな子どもがゆっくり本を読める空間が作られていてうれしかったです。訪れる際は、イベントをチェックしてみてください。

また、船の絵などで有名な柳原良平氏のアートミュージアムも併設されていて、コラボイベントなどが開催されることもあります。絵本の原画を鑑賞することもできます。

施設概要
【住 所】横浜市西区みなとみらい2-1-1
【電話番号】045-221-0280
【開館時間】10:00〜17:00(入場16:30)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日が休館)・年末年始・メンテナンス日など 
【料金】博物館とに本丸の共通券 一般600円・小中高校生300円 / 単館券 一般400円・小中高校生100円 / ※小中高校生は土曜日は特別料金100円になります
【キッズのための設備】授乳室あり(受付にて) / オムツ替えシートあり(1階多目的トイレ
) ※ くわしい情報はこちらのページ
【備考】
【ホームページ】横浜みなと博物館ホームページ

港町だけじゃない横浜の歴史!『横浜市歴史博物館』

さきほどまでは港町ヨコハマについての博物館でしたが、『横浜市歴史博物館』は古代からの横浜の暮らしや発展を展示しています。港町以前の横浜のことを知ることができます。

展示は、原始時代から稲作の弥生時代古代中世鎌倉時代近世、そして近現代と続きます。

こちらの博物館では『山の横浜』の歴史を知ることができます。模型もたくさん展示されていて、横浜の歴史がリアルに伝わってきます。

博物館のすぐ隣りには弥生時代の大塚・歳勝土遺跡公園があり、約2000年前にここで人々が暮らしていた面影がうかがえます。

横浜の2万年もの歴史を紹介する15分のドラマ『歴史劇場』もおすすめです。

施設概要
【住 所】横浜市都筑区中川中央1–18-1 ※市営地下鉄センター北駅から徒歩5分
【電話番号】
【開館時間】:〜:(入場)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日休)・年末年始
【料金】一般400円・高校生大学生200円・小学生中学生100円 ※ 毎週土曜は小中高生無料
【キッズのための設備】オムツ替えシートあり

【備考】駐車場は22台分あり(1時間200円)
【ホームページ】横浜市歴史博物館ホームページ

『横浜市八聖殿郷土資料館』

横浜の本牧にある『八聖殿郷土資料館』では、本牧地域の歴史を知ることができます。

現在の本牧エリアは埋め立てて作られていますが、それ以前は海苔の栽培が盛んな漁村・農村でした。そんな本牧の歴史を知ることができるレアなスポットです。

施設概要
【住 所】横浜市中区本牧元町76-1
【電話番号】045-622-2624
【開館時間】9:30〜16:00(入場)
【休館日】第3水曜日(祝日の場合、翌日休館)・年末年始ほか
【料金】無料
【キッズのための設備】-

【備考】
【ホームページ】横浜市八聖殿郷土資料館ホームページ

路面電車の歴史!『横浜市電保存館』

『横浜市電保存館』は、1904年から1972年まで約70年にわたって横浜市民に親しまれてきた横浜市電の歴史を伝えるミュージアムです。

レトロな車両の展示や、市電の詳しい歴史、鉄道ジオラマなどが揃っていて、小さな子どもからたのしめる歴史ミュージアムです。

施設概要
【住 所】横浜市磯子区滝頭3-1-53   ※ アクセス方法
【電話番号】045-754-8505
【開館時間】9:30〜17:00(入場16:30)
【休館日】毎週月曜日(祝日の場合は翌日が休館)・年末年始ほか / ※ 春休み・夏休み・冬休み期間中は月曜会館
【料金】高校生以上300円・3歳以上100円
【キッズのための設備】授乳室あり / オムツ替えシートあり
【備考】
【ホームページ】横浜市電保存館ホームページ

川崎市の歴史!『川崎市市民ミュージアム 』

川崎市・等々力緑地にある『川崎市市民ミュージアム』は、アートや文化ミュージアムのイメージがありますが、川崎の歴史・考古・民俗の展示も行われています。

2階フロアの半分が歴史ミュージアム(もう半分はアートギャラリー)になっていて、原始・古代から近現代までのたくさんの歴史資料が展示されています(詳しい展示内容はこちらのページ。東海道川崎宿は模型で紹介され、リアルに伝わってきます。

市民ミュージアムは、赤ちゃんや小さな子どもから楽しめるよう工夫されているのがうれしい。

※ 2019年台風の影響により、当面の間休館中です(2020年現在)

施設概要
【住 所】川崎市中原区等々力1-2
【電話番号】044-754-4500
【開館時間】:〜:(入場)
【休館日】
【料金】
【キッズのための設備】授乳室あり / オムツ替えシートあり

【備考】
【ホームページ】川崎市民ミュージアムホームページ

神奈川の古民家!『日本民家園』

川崎市北部・生田緑地内にある『日本民家園』は、関東各地の古民家が大集合する野外博物館です。

川崎市をはじめ神奈川県各地の貴重な古民家が大切に保存されていて、一見の価値があります。最初には古民家の説明エリアもあります。

なお園内は山道や坂道が多いです。ちょっとしたハイキングのような博物館です。

詳しくは【生田緑地・日本民家園へ行ってきました!】のレポートをご覧ください。

また、川崎市には他にも珍しい歴史・地域ミュージアムがあります。詳しい博物館情報は【こちらの川崎市のページ】をごらんください。

施設概要
【住 所】川崎市多摩区枡形7-1-1
【電話番号】044-922-2181
【開園時間】9:30〜17:00(冬季は16:00まで。入場は30分前まだ)
【休園日】月曜日(祝日の場合は翌日が休園)・年末年始・その他臨時休園
【料金】一般500円・高校大学生300円・中学生以下無料
【キッズのための設備】

【備考】
【ホームページ】川崎市・日本民家園ホームページ

湘南・鎌倉エリア

平塚の海や川の歴史!『平塚市博物館』


平塚市博物館では、かつての平塚を知る展示があります。

漁業がさかんだった平塚の様子が丁寧に説明されています。また相模川に関する展示もあり、平塚の歴史が相模湾や相模川の自然とともにあったことを教えてくれます。

博物館については【 平塚市博物館に行ってきた詳細レポート! 】の記事をごらんください!

施設概要
【住 所】神奈川県平塚市浅間町12-41 ※交通アクセス
【電話番号】0463-33-5111
【開館時間】9:00〜17:00(入場16:30)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌火曜)・年末年始・館内整理日など
【料金】無料!(プラネタリウムは200円)
【キッズのための設備】
【備考】無料駐車場あり
【ホームページ】平塚市博物館ホームページ

『茅ヶ崎市文化資料館』→『茅ヶ崎市歴史文化交流館』

『茅ヶ崎市文化資料館』では、茅ヶ崎に関する歴史・民俗資料を展示しています。

そして現在、茅ヶ崎市北部の駒寄川沿いに新しく『茅ヶ崎市歴史文化交流館』が新しく建設中です。こちらは2022年に開館予定で、子どもから大人まで楽しめる文化施設になるようです。

新しい交流館についてはこちらのページに最新情報が公開されています。

施設概要
【住 所】茅ヶ崎市中海岸2丁目2-18  
【電話番号】0467-85-1733
【開館時間】9:00〜16:00
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日休館)・年末年始ほか
【料金】
【キッズのための設備】

【備考】
【ホームページ】茅ヶ崎市文化資料館ホームページ

『鎌倉歴史文化交流館』

施設概要
【住 所】
【電話番号】
【開館時間】
【休館日】
【料金】
【キッズのための設備】

【備考】
【ホームページ】鎌倉歴史文化交流館ホームページ

海と丘の歴史『大磯町郷土資料館』

大磯町の海に近い場所にある『大磯町郷土資料館』は、『湘南の丘陵と海』をテーマに考古・歴史・民俗・自然の4分野の常設展示と、年間を通してさまざなな企画展の展示があります。

いにしえの土器や、古墳時代後期の横穴墓の復元模型など、歴史感あふれ展示があります。

施設概要
【住 所】神奈川県中郡大磯町西小磯446-1  ※アクセス方法
【電話番号】0463-61-4700
【開館時間】9:00〜17:00(入場16:30)
【休館日】月曜日・毎月1日・年末年始など
【料金】無料!
【キッズのための設備】

【備考】
【ホームページ】大磯町郷土資料館ホームページ

相模・県央エリア

相模・県央エリアの博物館を訪れると、地域の歴史の奥深さに驚くかもしれません。相模原エリアはかつては広大な農村地帯であり養蚕が盛んな時期もあったこと、厚木がかつて海だったこと等々、驚きと発見の連続です。

そんな相模・県央エリアの郷土の歴史がわかるミュージアムを紹介します。

相模原の歴史を知る!『相模原市立博物館』


「ハヤブサ」で有名な相模原にある相模原市立博物館は、プラネタリウムでも有名ですが、博物館の展示もなかなか興味深いものになっていて、家族連れの来館が多いミュージアムです。

相模原の郷土の展示では、かつて相模原が広大な農村地帯だったことを実感します。実際に使われてきた農機具や道具が数多く展示されています。

そして、特に戦後から相模原がものすごい勢いで開発されてきたことも、数々の”BEFORE・AFTER”のジオラマ展示から知ることができます。

橋本駅の”BEFORE” まだ緑が広がる昭和時代。

“AFTER”

相模大野周辺のBEFORE・AFTERジオラマはもっと驚きます。

博物館については【 相模原市立博物館に行ってきた詳細レポート! 】の記事を参考ください。

施設概要
【住 所】相模原市中央区高根3-1-15
【開館時間】9:30〜17:00(プラネタリウムは各上映時間によります)
【 休 館 日 】毎週月曜(祝日の場合は開館し、翌日が休み)・年末年始・その他
【 入 館 料 】常設展は無料・企画展は各企画によります / プラネタリウムは大人500円・4歳〜中学生200円
【ベビー&キッズ情報】おむつ替えあり(1階女子トイレ・地下男子トイレ) / 授乳の際は受付まで ※バリアフリー詳細はこちらのページに載っています
【その他の情報】
【ホームページ】相模原市立博物館ホームページ ※プラネタリウム詳細はこちらのページをごらんください。

『磯部民俗資料館』

同じく相模原にある『磯部民俗資料館』にも、古くからの農機具や生活用品が約800点も展示されています。

こちらにはまだ訪れたことはないのですが、ホームページに載っている外観写真がとても味わい深く、懐かしい日本の雰囲気が伝わってきます。

このような民家を資料館にしたような味わい深い場所が、かつては県内にもっと存在したとと思いますが、今では数少ない貴重な資料館になっています。

施設概要
【住 所】相模原市南区磯部295 ※ JR相模線・下溝駅から徒歩15分ほか
【電話番号】
【開館時間】10:00〜15:00(入場)
【休館日】土日のみ開館・それ以外は休館日、年末年始も休館
【料金】無料!
【キッズのための設備】

【備考】駐車場はありませんのでご注意ください
【ホームページ】磯部民俗資料館ホームページ

『相模田名民家資料館』

『相模田名民家資料館』は相模原田名地域における明治から昭和にかけての養蚕農家の姿を今に伝える、木造民家の資料館です。

実は相模原は養蚕が盛んで八王子から横浜まで”絹の道”が通っていたことなど、相模エリアの歴史が発見できます(歴史について詳しくはこちらのキッズページ

施設概要
【住 所】相模原市中央区田名4856-2 ※ アクセス方法
【電話番号】042-761-7118
【開館時間】10:00〜16:00(入場15:30)
【休館日】月〜水曜日が休館日・その他臨時休館あり
【料金】無料
【キッズのための設備】

【備考】
【ホームページ】相模田名民家資料館ホームページ

キッズにおすすめ!『あつぎ郷土博物館』

『あつぎ郷土博物館』は新しくオープンしたミュージアムです。地域に親しむための資料館をということで、子どもから大人まで楽しめる楽しい場所です。

常設展では、化石時代・厚木の風土・歴史・考古学・民俗・生きものまでが紹介されています。まずは衝撃の事実(?!)、厚木はかつて海だったことを実感(厚木だけではないけれども)

ほかにも江戸時代にイギリス人写真家ベアトが撮影した厚木の生活風景の写真や、その写真をもとに復元展示してある水路など、興味津々な展示がいたるところになされています。

また企画展では『夏の暗闇教室』『優しい旅びと 渡辺華山』などといった、タイトルを見ただけで思わず行きなるような展示企画が開催されています。

さらに博物館には緑の庭がり、またすぐそばの公園にはかわいい複合遊具があります。小さな子どもから楽しめるよう工夫されています

詳細はあつぎ郷土博物館ホームページをごらんください。

施設概要
【住 所】神奈川県厚木市下川入1366-4
【電話番号】046-225-2515
【開館時間】9:00〜17:00(入場16:30)
【休館日】毎週最終月曜日(祝日の場合は次の平日が休館)・年末年始・その他臨時休館
【料金】
【キッズのための設備】授乳室あり / オムツ替えシートあり 

【備考】駐車場は30台
【ホームページ】あつぎ郷土博物館ホームページ

『海老名市温故館』

海老名市温故館』は大正時代に海老名村役場庁舎として建設された建物を活用した郷土資料館です。

先史の歴史から、明治大正昭和にかけての農具・生活用具などが展示されています。史跡相模国分寺跡のそばにあるのでセットで楽しめます。

詳細は海老名市温故館ホームページをごらんください。

施設概要
【住 所】海老名市国分南1丁目6-36
【電話番号】046-233-4038
【開館時間】9:00〜5:15
【休館日】年末年始ほか
【料金】無料
【キッズのための設備】

【備考】
【ホームページ】海老名市温故館ホームページ

『愛川町郷土資料館』

『愛川町郷土資料館』は、愛川町の歴史を知ることができる資料館です。

今は宮ヶ瀬ダムやあいかわ公園で有名ですが、郷土資料館もあいかわ公園内にあるので気軽に訪れることができます。

資料館では修験の山として有名なハ菅山のことや、戦国時代の古戦場であったこと、中津台地での桑畑が軍飛行場となりやがて工業団地へと移り変わっていく様子が再現されています。

また愛川町といえば『糸』の町です(あのミナ・ペルホネンの布も!)。地域の伝統産業の紹介もあります。

施設概要
【住 所】神奈川県愛甲郡愛川町半原5287
【電話番号】
【開館時間】9:00〜17:00
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始ほか
【料金】無料
【キッズのための設備】

【備考】
【ホームページ】愛川町郷土資料館ホームページ

大和に残る古民家『大和郷土民家園』

大和市にある『郷土民家園』は、江戸時代中期〜末期(1700年代前半〜1800年代中頃)に建てられた2棟の現存する古民家を展示しています。

泉の森』の中にあるので、気軽に訪れることができます。まるで時間が止まったかのような日本の懐かしい空間が広がります。

施設概要
【住 所】大和市上草柳629-1  泉の森内
【電話番号】046-260-5790
【開館時間】9:00〜16:00(夏季は17:00まで)
【休館日】月曜日(休日の場合はその翌平日)。
【料金】無料
【キッズのための設備】

【備考】
【ホームページ】大和郷土民家園ホームページ

『つるの舞の里 歴史資料館』

大和市にある『つるの舞の里歴史資料館』は、とくに大和市北部(旧下鶴間村)の歴史を紹介する資料館です。

施設概要
【住 所】やまと市つきみ野7-3-2 ※ 田園都市線つきみ野から徒歩7分
【電話番号】046-278-3633
【開館時間】9:00〜17:00(入場16:30)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日が休館)・年末年始ほか
【料金】常設展は無料
【キッズのための設備】

【備考】
【ホームページ】つるの舞の里歴史資料館案内ページ

丹沢・足柄エリア

リニューアルオープン!『はだの歴史博物館』

秦野にある『桜土手古墳展示館』は秦野の古墳群のミュージアムでしたが、2020年に開館30周年を迎えるにあたり『はだの歴史博物館』にリニューアルオープンします。

丹沢の豊かな水や農耕地帯で有名な秦野の歴史を深く知ることができるミュージアムになる

施設概要
【住 所】秦野市堀山下380-3
【電話番号】0463-87-5542
【開館時間】9:00〜17:00(入場16:30)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日休館)・年末年始ほか
【料金】無料(桜土手古墳展示館の情報です)
【キッズのための設備】

【備考】
【ホームページ】

『南足柄市郷土資料館』

南足柄市郷土資料館は、豊かな森林が広がるエリアにある郷土資料館です。

“森の中”とはいっても、家族に人気のアトラクション『パカブ』もある『丸太の森』という森林公園にあるので、気軽に訪れることができます。

こちらのおすすめは企画展です。ひな人形や五月飾りをはじめ『昭和の映画ポスター展』『蓄音機展』など、味わいのある展示がなされています。また足柄ゆかりの『金太郎ワールド展』は大変人気だったそう。

施設概要
【住 所】南足柄市広町1544
【電話番号】0465-73-4570
【開館時間】9:00〜16:30(冬季は16:00まで)
【休館日】毎週月・火曜日・年末年始ほか
【料金】常設展 大人200円・小中学生100円ほか
【キッズのための設備】

【備考】
【ホームページ】南足柄市郷土資料館ホームページ

箱根・小田原エリア

『箱根町郷土資料館』

箱根町郷土資料館は、箱根湯本駅からも見える大きな白い建物の箱根町役場のすぐそばにあります。

箱根といえば温泉!常設展示も温泉、温泉です!江戸時代に湯治場として栄えたことや近代の観光開発などの紹介があります。

イベントや、寄木パズル体験・からくり細工体験など箱根ならではの体験コーナーもあります。

施設概要
【住 所】神奈川県足柄下郡箱根町湯本266
【電話番号】
【開館時間】9:00〜16:30(入場16:00)
【休館日】毎週水曜日(祝日の場合開館)・毎週最終月曜日(祝日の場合、翌日休館)・年末年始・その他資料整理日など
【料金】一般300円・小中学生150円
【キッズのための設備】

【備考】
【ホームページ】箱根町立郷土資料館ホームページ

『小田原市郷土文化館』

小田原といえばなんと言ってもお城です!その城址公園内にあるレトロな建物が『小田原市郷土文化館』です。

小田原の歴史や生活がじっくりと紹介されています。

文化館自体は小学生以上の大きなお兄ちゃんお姉ちゃん向けだと思いますが、小さなお子さんとなら同じ城址公園内にある『小田原城こども遊園地』がおすすめです。

なお城址公園は、一見階段が多くてびっくりしてしまいますが、ベビーカーや車イスの場合は、お城をぐるっとまわる形に整備されているスロープからアプローチできます(北側入口からはいると、もっとお城や遊園地が近いです)

スロープでぐるっとまわと、テレビでも紹介されたような様々な発見があります。お城の公園そのものが歴史を体感できる場所です。

詳しくは【小田原城址&こども遊園地へ行ってきた詳細レポート 】も参考にしてください。

施設概要
【住 所】小田原市城内7-8  小田原城址公園内
【電話番号】0465-23-1377
【開館時間】9:00〜17:00
【休館日】年末年始
【料金】無料
【キッズのための設備】小田原城址公園内に授乳室・おむつ替えシートが複数あります / 資料館内にはおむつ替えシートがあります。

【備考】
【ホームページ】小田原市郷土文化館ホームページ

横須賀・三浦エリア

横須賀の自然と海の歴史『横須賀市自然・人文博物館』

横須賀にある横須賀市自然・人文博物館は、三浦半島の壮大な自然から、浦賀をはじめとする開港からの近現代の歴史に重点をおいて紹介されています。

施設概要
【住 所】横須賀市深田台95
【電話番号】046-824-3688
【開館時間】:〜:(入場)
【休館日】
【料金】
【キッズのための設備】

【備考】
【ホームページ】横須賀市自然・人文博物館ホームページ

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